« 2009年5月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年7月

ルーブル美術館展 IN 京都

日曜日に観てきました。冬頃に広告用ポスターを目にして以来、必ず観るぞと決めてました。徳島の田舎ではなかなか厳しい状況ですから、観るチャンスが来て嬉しいですね。

この週末、西日本はドシャ降りの雨です。お陰で少しだけ人の数が少ない様に思いました。とはいえ、人垣でじっくり見えませんでした。仕方ないですね。

感想をば

本物は凄いぞ!!
圧倒的な存在感。触って食べたくなる果実。自分を見つめる肖像画から、殺気を感じる。等々・・・・・教科書の写真で見た作品も一杯ですね。でも、全く違う。写真で観たものとも違う。テレビで観たものとも違う。あれは本物観ないと分からないと思います。

壁掛けようのレプリカ売り場もチェックしましたが、やはり別物に感じます。買う気になれませんでした。とりあえず足運んで観てみるのが○ですね。

現在は京都にて巡回中です。チェック↓

http://www.ytv.co.jp/event/louvre/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謎のプリンス

観て参りました。体にムチ打ってレイトショーです。次の日は目眩がしてました。

ハリーポッターと謎のプリンス・・・・3.5点

 まあまあでしょうか。原作は読んでます。上下に分けられる内容を一本にまとめるため、かなり削られています。仕方ないですね。重要なエピソードも削られてます。死の秘宝で描かれる事に期待ですね。個人的には、恋愛模様よりも、ヴォルデモート関連のエピソードを描いた方が良かったのでは?と思います。最終章での謎解きが分かりやすくなると思う。
 良かった点は、ラストのあの場面です。原作とは少し代えてあります。映画の表現の方が、分かりやすいと思います。

個人的には、この話以降がハリーポッターシリーズの本番だと思います。本番の上中下と思えば、この作りでも良いのではないでしょうか。ラストを楽しむためには、観るしか無いでしょうcatface

| | コメント (0) | トラックバック (0)

忙しい

忙しいです。ゲームする時間あるなら眠りたいと思います。昨年は暇だったのにね。

なぜ今年は忙しいのか?ずばり補正予算です。

昨年までの状況は、小泉改革からこっち、談合の撤廃、コスト削減の流れが加速し、低入札の旋風が発生。加えて、銀行の貸し渋りにより、中小企業の資金繰りも悪化。体力の低い企業からバタバタと倒れた訳です。

で、補正予算による仕事のラッシュです。処理しきれるものじゃ無い。受け皿はとうの昔に崩壊しとるがな。仕事のない方々に仕事を回す、補正予算は絶対だ!とか言ってますが、そうなるように仕向ておいて 今更なんやねん!!ですね。

あえて言わせてもらいたい。談合は、みんな仲良く の精神です。無くすと今の様になった訳です。弱肉強食ですよね。それで良しとしたんだから、それでいきませんか?てか途中で方針変換したら、それまで犠牲になった方々はどうなるんでしょうね?

巷で聞こえる総裁の交代論を聞いていると、あきれます。敗戦間際になって、大将の首を差し出し命乞いをする。無様としか言いよう無いじゃないですか。

唾を吐きかけたくなりますね。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年9月 »