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2009年10月

デモンズソウル 第三夜

やっと倒せたぞ 炎に潜む者!!強かった。奴は強かったよ。

 いろんな装備で試してみたが、結局、回避重視でいきました。
審判者の盾、水のベール、炎に耐える指輪、大力の指輪、あと基本装備。武器は欠月のファルシオンです。とにかく攻撃喰らわない事が重要でしたが、動きの速いデーモンなので、厳しいです。草で回復しようにも、その暇が無いsad
 バトルエリアにある骨の障害物を利用することで時間的余裕をもらう事にしました。たまには敵もひっかかり、美味しく料理できます(^^)。あと、生身の体にしてHP増やし、不意の一撃にも耐えるようにしました。ソウル体では耐えきれないwobblyてか、装備の都合で、しがみつく者の指輪切り捨てたので、生身必須ですねええ。とにかく、倒せた。1週間足止め状態でしたので、うれしかったです。
 続いて竜神もたおしちゃいました。こちらはギミック解くのが主なので、比較的楽かも。もっとも、それに気づくまで死にまくりましたがdespair最初、あのパンチに斬りかかってました。恐ろしいですね。

 鍛冶屋のエドさん ソウル強化解禁です。ついでに集めた竜石で竜のロングソードを強化!えらく強くなりました。このゲームは武器で難易度がガラッと変わりますね。力押しできると凄く楽です。で、強化したロングソードで谷1、塔1をサササとクリアです。
 塔1のタコ頭に興味津々でしたが、武器が強くなりすぎて、拍子抜け。とは言いつつも、麻痺コンボの威力は体感しました。あれは厳しい。

 敵の怖さ強さ等々が目立ちますが、このゲーム、とても怖い。特に塔が!あの歌声が聞こえてきた時は心底震え上がりましたね。バイオより怖いんですけどcrying あと塔2の沼!!。気味悪くてチビりそうです。weep

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デモンズソウル 第二夜

 ソウルレベルも少しずつ上昇し、デーモンと戦うようになりました。とても印象に残る奴から というか最初の関門か・・・

 塔の騎士戦
 エリアに入る。あの巨体、デカイ盾!!!  しばし自失。ゆっくりと歩いてきます。で動けない。どう動いていいのか分らないcoldsweats02次の瞬間槍に貫かれて死亡。・・・・・「勝てないよ、勝てるわけない。」と、昔は画面に向かってこういう台詞を仲の良い友達と吐いてましたが、懐かしいですね。今は便利なインターネットのお陰で、攻略方法もすぐ分る。(諦めが早すぎてちょっと情けないですが) ひとしきり熟読。再戦。勝利。簡単じゃん とか思ってしまった。自力で勝ったわけでは無いので偉そうに言うもんじゃないです。反省。

 タカアシ蜘蛛戦
 攻略通り、卑怯にも壁から弓矢攻撃。・・・チキンぶりを発揮してます。

がここで壁に

 炎に潜む者戦
 登場場面に感動。ロード オブ ザ リング のヴァルログみてえだhappy01  で、瞬殺されました。「え!?」てな感じです攻略方法も見てみますが、どうやら純粋にアクションっぽいです。操作出来ないと死ぬみたいな。勝てそうな気がしませんがなんとか今週中には倒したいなと思います。(城1-1で手に入れた芝染の装備一式で試してみるも、炎耐性は上がるが、動きがトロくなりすぎ攻撃が避けられません。)

ちくしょう。と悪態つきつつも電源を入れてしまう、ある日曜日の午後でした。

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映画の感想 10/20

 映画の批評を行っているあるサイト「映画批評なら、映画ジャッジ!」というサイトをよく見ます。批評家の数が多く、参考になります。で、ある映画が気になりました。レンタル屋さんでも見かけたのですが、いまいちな気がしてスルーしてました。映画の名前は「TO」です。アニメコーナーに展示していあります。アップルシードとかベクシルとかと系統が似ます。フルCGで作成してあるやつです。あまり好きなつくりではないですが、綺麗です。いつも辛口な批評家が「ぜひ見て!」と書いてありました。で借りました。

 見た。

 とても綺麗です。

 何が綺麗?

 地球がです。以上・・・・・・

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デモンズソウル 第一夜

 近頃面白いゲームがないねえ~despairと思いながら、ネットを物色しておりました。
 で、やたら評価の高いアクションRPGに目がとまります。「デモンズソウル?」聞いたことないぞ??今年の2月に発売されてます。本当に聞いたことないが、コメントの内容が素晴らしく、興味を惹かれました。仕事の帰りにゲーム屋を物色し、中古で一本発見しました。新品は見当たりません。やはりコアすぎて品数すくないのか?田舎だしなんとも言えませんが、広く知られた作品とは言えないのでしょう。でもとにかく面白い!ハマルらしい・・・・

 やってみた、キャラ作ってみた。暗い画面だ、おちゃらけなし、重厚な雰囲気と音楽、噂通りの硬派な作りです。誤解を招きそうですが、小学生の時、初めてウィザードリィに触れた感覚に似たものを感じました。

 しばらくプレイしてみた。すぐ死ぬ。あっけなく死ぬ。回避とか防御を考えないと即死する。無闇に走ると落ちたり、罠にはまって死ぬ。攻撃ボタン連打してるとスタミナ切れて終わる。・・・・・超硬派な作りです。次に何が来るのかドキドキします。

 ゲームの系統として、鬼武者やデビルメイクライ、ニンジャガ系なんですが、徹底して硬派なファンタジーと感じます。いやあ、面白い。何かトチ狂ったようにモエキャラばかり登場する■さんのRPGに辟易してましたから。と!!次くるFF14のトレーラー見てると、似たものも感じるが気のせいだと思いたい。

 第一夜の首題:城1オストラヴ死亡したことに後で気がついて、風前の灯火。鍵手に入らず。やり直そうかと思ったが、みんな経験しているらしい。このゲームNPCが死ぬ事は当たり前らしく、これからもついて回るみたいだし、このまま1周目継続を決断。シビアすぎるぜcrying

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潜入!アフガン戦地のER を見て

ケーブルTVに切り替えたお陰で、毎日ナショナルジオグラフィックが見ることが出来ます。特に気に入ってるのが、火曜日の検証アンビリーバボーと水曜日の陸海空ミリタリーなんです。真っ正面から切り込んでいく取材、そこまで調べるかと見ているこっちがドキドキします。

水曜日の陸海空ミリタリーでの放送でした。比較的ドライな作りが多い風に思います。客観的に冷静に取材した内容が目立ち、日本ではほとんど見かけないジャンルの番組が多いです。武器とかの説明が面白く、その検証を行うため、非常に分りやすいと感じることが多い。

で表題の番組です。何時もと同じ感じかな?と思いつつ見てました。つまりですね、見ている人は当事者ではなく、過去にあった事象を客観的立場で検証するスタンスだと思っていたわけです。・・・・・・・

全く違いました。今、まさに今も現地で起きている生々しい映像だった。

隣りに座っていた仲間が一瞬で粉々になり、どこか遠くに思いを馳せる若い米兵。

手術を受ける仲間を見守りながら、次は自分の番かという不安を抱えた若い米兵。

世の中の役に立っているのか分らないと言うERの医者。

命を救うため、切り取られた右足がゴミ袋に入れられる様子。

強烈に印象に残った場面を書きました。映像に映る米兵は若いです。僕よりずっと若いです。みんな同じ目をしています。北斗の拳じゃないですが、悲しみと憂いを持った目が印象的です。精神的に潰れそうになる一歩手前で踏ん張っている人間達ばかりに見えます。特に医者に「役に立っているか分らなくなる。でも役に立っていると思いたい」という台詞が心に残りました。そうでないと潰れてしまうのでしょう。

過去の映像ではなく、今もアフガンでおきている。そして日本の新しい首相は、アフガンに協力すると宣言してます。国際協力は大事です。理念も分ります。そしてそれは、若い米兵や、医者もわかっています。が・・・・悲しいですね。

どん引きしてしまいました。

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