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2014年5月

ダークソウル2

ダークソウル2
忙しかった3月に発売されました。
睡眠削ってプレイ。
一週目の序盤が厳しい。
強化石が少ない。良質な盾が無い。スタミナも少ない。
パリィが成功しにくいため、正面での殴り合いが多い。
武器、防具、強化アイテムが充実しだす終盤の方が楽です。
一周目はボリュームも多く、楽しめます。
二周目となると、ボリュームの多さに疲れてきます。
周回する楽しさが微妙です。
ストーリーが意味不明:つじつますら合わせてないよね?
協力プレイ前提と思わせる複数戦:数増やしても・・・楽しくはならんでしょう
パッチが当たる前の前作は非常に難しかった記憶があります。
モブが賢い。振り向き速度が速く、後ろを取るのが不可能でバクスタ無理でした。
アノールロンドの銀騎士なんか、パリィ前提の強さでした。けれども楽しかった。
今作も似た様にしたい意図が見えますが、武器と防具のバランスが取れて無いように思います。
一撃死亡やコンボによる死亡確定が多すぎる。
前作のように楽しめるボスが少ないです。
個人的に楽しいボスは古の竜でしょうか。
前作の黒竜カラミット、マヌス、聖獣、アルトリウス、公王、デブガリなんかに比べ、面白くないボスが多いです。
蒼の大剣を見たとき、「前作の月光だ」と思いました。
でも贋作という。なんか隠し要素あるなと思い、二週目はこれ持って周回。
尻尾切れるボスは尻尾切って倒すとか、全ボス此れで倒すとか試してみたが変化なし。
古の竜の尻尾が切れないのが不思議なんです。
他の竜は尻尾切れるのにねえ・・・

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ガンダムUCとロストシンボル

ガンダムUCエピソード7をPS3でダウンロードして観ました。
エピソード6を観た際に、「結末まで破綻せずにいけるのか?」と不安に思い、あまり期待してなかったのですが、面白かったです。
ちょうど同じ時期にダンブラウン著のロストシンボルの文庫版を購入して読みました。
(天使と悪魔は文庫にて、ダヴィンチコードは映画を見ました。)
相変わらず面白い。10ページ位読んだら止まらなくなりました。
なぜこの二つをブログに書くかと言うと、触れた時期が近いこともありますが、似たキーワードが出てくる様に感じたからです。
「可能性という名の獣」「内なる可能性」等々・・・
ジャンルが異なる作品で作者に接点がある様には思えませんが、私には両作品が同じテーマを題材にしている印象を受けました。
テーマ??感想は人それぞれでしょうが、私には「人の可能性を信じる」という点だと思いました。

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