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トランセンデンス

DVDで観ました。
クリストファー ノーラン監督作品という事なので、期待大でした。
人工知能を題材として人の意識、存在の定義を問う内容と受け取りました。
上記のテーマは攻殻機動隊で取り上げられた物ですよね?
草薙素子を観てる様な錯覚に陥ります。
出演者の演技は素晴らしいですよね。
最後の一歩手前では完全に騙されました。
世の中のためと言いつつ人を殺しまくる女性と、世界のためと言って暴走している様に見えつつも、人を殺さなかった博士との対比に強い印象を受けました。
どんなツールも使うのは人なんですよ!と言いたいのでしょう。
人の意識は電気信号のやり取りであり、それが回路上でなされても、生体上でなされても同じだろと
そう言えば、似たテーマはヤマト2199でもありましたね。
ジョニーデップはパイレーツの印象が強いですが、ちょっと怖い役柄の方が好きです。
嘘と本当が読みづらく、大抵騙されます。

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