映画・テレビ

トランセンデンス

DVDで観ました。
クリストファー ノーラン監督作品という事なので、期待大でした。
人工知能を題材として人の意識、存在の定義を問う内容と受け取りました。
上記のテーマは攻殻機動隊で取り上げられた物ですよね?
草薙素子を観てる様な錯覚に陥ります。
出演者の演技は素晴らしいですよね。
最後の一歩手前では完全に騙されました。
世の中のためと言いつつ人を殺しまくる女性と、世界のためと言って暴走している様に見えつつも、人を殺さなかった博士との対比に強い印象を受けました。
どんなツールも使うのは人なんですよ!と言いたいのでしょう。
人の意識は電気信号のやり取りであり、それが回路上でなされても、生体上でなされても同じだろと
そう言えば、似たテーマはヤマト2199でもありましたね。
ジョニーデップはパイレーツの印象が強いですが、ちょっと怖い役柄の方が好きです。
嘘と本当が読みづらく、大抵騙されます。

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ガンダムUCとロストシンボル

ガンダムUCエピソード7をPS3でダウンロードして観ました。
エピソード6を観た際に、「結末まで破綻せずにいけるのか?」と不安に思い、あまり期待してなかったのですが、面白かったです。
ちょうど同じ時期にダンブラウン著のロストシンボルの文庫版を購入して読みました。
(天使と悪魔は文庫にて、ダヴィンチコードは映画を見ました。)
相変わらず面白い。10ページ位読んだら止まらなくなりました。
なぜこの二つをブログに書くかと言うと、触れた時期が近いこともありますが、似たキーワードが出てくる様に感じたからです。
「可能性という名の獣」「内なる可能性」等々・・・
ジャンルが異なる作品で作者に接点がある様には思えませんが、私には両作品が同じテーマを題材にしている印象を受けました。
テーマ??感想は人それぞれでしょうが、私には「人の可能性を信じる」という点だと思いました。

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エヴァ 3.33

ブルーレイが届いたので鑑賞しました。
映像綺麗ですよね?
姿勢制御のちょっとした回転、パーツ切り離しの順番等々、ガイナックスらしい拘り部分にみとれてました。相変わらず楽しい見せ方してくれてます。

脚本は相変わらずぶっ飛んでます。
伏線も点在してますが、この作品で説明があると期待するのはあきらめましょう。
十年前もそうでした。期待してはダメ。

前半は、ナディアです。←見た人ならわかるはず。
まるでネモ船長とブリッジにいる気分。

ネルフ登場でようやくエヴァっぽくなります。

新劇場版は、まったく新しい設定での脚本かと思ってました。
3.33の終盤まで観ると、「10年前のハチャメチャ展開にケリを着ける気?」と感じました。

賛否両論あるんでしょうけど、映像は綺麗でしたよ。

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ダークナイト ライジング

 期待どおりか?確認してきました。お盆休み中でしたが、人少な目。みんな海猿でもみてるのか?ゆっくり観れるから良しとしよう。

 前作がすこぶる面白かった。ゆえに期待大でした。が、なんかビギンズ観てる気がしてきました。画像の迫力、アン・ハサウェイの魅力、執事とのやり取り等見どころはあります。でもなあ、ヒースレジャー演じるジョーカーと比べると、どうしても見劣りしてしまう悪役でしたね。前作の完成度が奇跡的なんでしょうね。

 若い警察官の彼を主軸に物語を見せた方が、面白いものができたんじゃないかと感じました。

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トロン レガシー

借りてきましたぜ。楽しみにしてました。映画館でと思っていたら、コメントが今一歩のようなので、レンタルまで待ちました。

大昔、ガキの時分にトロンを日曜洋画劇場で観た覚えがあります。脚本は忘れてしまいましたが、アルカノイドとかで遊んでいたご時世(本当に記憶が曖昧です。ファミコンの時代だったか?ゲームウォッチの時代だったか?忘れてしまった)に、衝撃を受けた記憶だけ残ってます。

映画の感想ですが。綺麗だな~と。今になれば、プログラムとリアルを合体させるお話が一杯あるわけですが、当時に存在したという事が凄いと思うんです。マトリックスも甲殻機動隊もずっと後になってからですし。

ブルーレイで観たら、綺麗でした。

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宣伝を観て気になった番組

文字通り気になる番組。まだ観ていない。

面白いのかどうかは分らないが、本物の予感がするようなしないような。

http://www.ngcjapan.com/tv/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/518

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お!NHK

NHKスペシャル「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」を深夜に観た。

ここまで突っ込んではっきりと「バカ野郎!」と言っているNHKを観ることになるとは、思いもしませんでした。

とりあえず、今まで疑問だった「国際連盟の脱退」。その理由が経済制裁を回避するためだったとは・・・・口が開いたままになってしまった。

なんでドイツとお近づきになったのか?そこへ至る過程は面白く拝見しました。

率直な感想は、全部にちゃんと理由なり原因なりがあったんだなと。降って湧いた訳じゃなかったんだ。

戦争が始まる直前の状況が、ひどく情けなく見えました。と同時に、今の日本と被って見えるのが怖くなる。NHKも狙って作成しており、その部分を強調しすぎている感もありますが。戦略目標が決まっていない。もしくは存在しても一本化してないという点は、今も昔も同じですね。

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インセプションを観て

 面白いとの噂は聞いてました。忙しいからDVDでいいと思ってました。コンビニで販売しているのを見かけ、レンタル屋さんに出かけると、販売が先行するようです。汚い!と思いつつ、買って帰って観た。

 すばらしい。僕には、ディカプリオさんは「仮面の男」以来のイケてる作品ではないかと思います。

 見る前は、「夢??どうせパプリカとかと類似作品じゃねえの?」と軽んじてました。とんでもない思いこみでした。ごめんなさい。複雑な設定だけど、見せ方や表し方が上手い。感覚で理解させるように作ってます。

 まあ「シャッターアイランド」と似た場面(辛そうな回想が)もチラホラあるが、そこは無視しよう。

お薦め作品です。

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映画の感想 平成22年9月7日

 ハート・ロッカー レンタルDVD・・・・・です。

 点数は?って言われそうですね。一応です。映画のように見せてますが、ドキュメンタリーだと思う。映画っぽい展開は二箇所程度か、見所あるのは中盤の狙撃戦でしょうか。

 印象に残る事は、兵士の心の描写、住民が持つ敵意。以前ナショナルジオグラフィックで見た「戦地のER」という番組に、爆弾の恐怖に神経がすり減る兵士達を思い起こしました。

 この映画、夫婦でアカデミー賞を競った事で目立ちます。旦那が撮った戦争と、奥さんが撮った戦争と、同じ殺し合いですが、全く別物でした。淡々と冷たい敵意を感じ取れる作品と思います。

おまけ
タイタンの戦い・・・・・△
DVDでいいです。パーシージャクソンとオリンポスの神々とダブル感覚。借りるなら二つ同時にどうぞ。あ、時間つぶしの娯楽作品と割り切ってください。

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映画の感想 12/16

1月降りの更新です。

剣岳 点の記(レンタルDVD)・・・・・・・4.5点

 とにかく映像が美しい。序盤にでてくる夕日を観たとき、思わず声を出して唸りました。そのほかで印象に残る部分が少ないですね。あの映像美と撮影の苦労と、当時の人々のガッツに脱帽です。一言加えると、旧軍部のお偉いさん方々の態度を見るに、戦争に負けるの納得できますね。真実を見ようとせず、妄想の世界で住んでるように思いました。そりゃ負けて当然でしょう。

3時10分決断の時(レンタル)・・・・・4.0点

 批評で高い評価だったのを覚えてまして、借りてみました。この年になると妙に共感できる部分があり、良かったです。自分なりのポリシーを貫く人は、良い人も悪い人でもカッコ良く見える様です。

消されたヘッドライン(レンタル)・・・・・・3.5点

 見応えはあります。展開が読めないので面白いですが、いまひとつ共感できる部分が無く、印象に残りにくい作品でした。個人差出るかも

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