経済・政治・国際

この度の総選挙に思うこと

自民党が圧勝しました。
驚いたというのが正直な所です。
憲法改正を唄う与党が圧勝という事は、私は反対でしたが国民の多くは賛成だったという事なのでしょう。
私は日本の将来に不安を感じます。
1.アベノミクスは紙幣の増産ですよね?紙幣の増産がどうゆう結果を招くのか、歴史の授業で学びましたよね?とある人が演説の際に次の事を述べました「今生まれてくる赤ちゃんは、生まれた瞬間から500万程度の借金を背負います。」あれから何年も経ち、今では800万だそうです・・・
2.いきなり戦争することは無いと思いますが、集団的自衛権の問題は心配です。
 ちょっと穿った見方とは思いますが、戦闘状態を維持できるだけの軍事費ってどれくらい必要なんでしょうね。戦闘規模によると言えますが、コストは重要でしょう?
 始めるのは簡単でも、止めるのは難しいのが常です。原発が止まっただけで物流コストが跳ね上がるような我が国で、大量の燃料と資材を必要とする軍事活動を維持する事が可能でしょうか?
 こういった課題は、第一次、第二次世界大戦を通じて我が国が抱える大問題だと思います。
戦争放棄をうたったからこそ、優秀な人材を他分野に注ぎ込むことができたのが戦後の日本と思うのです。わが国は「戦争が割に合わない」国だと思います。(戦争で消費しないと困る体質の国もあるようですが)

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